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見えないものを見ようとして、顕微鏡をのぞきこんだ。

ある理系院生の備忘録 ~RiskとBenefitの狭間に揺れて~

初ブログ ―飲み会で思ったこと―

初めて、ブログなる物をやってみることにした。

 

日々起きたことや感じたこと、考えたことを
備忘録のような形で残していきたいと思う。

完全に自己満足なブログだ。

さて、今回は、今日、飲み会で思ったことを書いていこうと思う。

 

私は仕事とプライベートのONとOFFの切り替えが凄まじいタイプだと思っている。


私とと深く関わり合っていない多くの人は、ONの状態の私しか見ていないようで、性格が大きく勘違いされているらしい。
(簡単に言うと議論好きでうるさく、激しくくそまじめ。この文章からもわかるかも。)

でも、OFFの方を見ると結構アホで馬鹿をやるタイプ。

ここで何が言いたいかと言うと、人は自分の判断が誤っていたと考えるのではなく、相手が変わったと考える傾向にあるようだ。

深くかかわっていない彼らは、私の第一印象を上記前者のように判断し、私とはこういう人だ、と認識する。

OFFの状態の私を知らないのにも関わらず、だ。

その後、私のOFFの状態を知った時、私と言う人が“人が変わった”と表現する。

正直なところ変わっていない。

あなたは私の一面性だけをみて私という存在を誤認していただけに過ぎないのだ。

結論として、人は一部分を見て全体を見たかのように判断しがちである。

しかし、真実を追求するためには、今見えていることから何が言えて、何が言えないのか。

そして、言えないことを言えるようにするためには、どうすればいいか考えなくてはならない。

 

研究でも、人間関係でも同じことが言えると思う。

私は、人や物事を一面性だけから判断することなく、

そして、誤って認識していた場合、私の見方が悪かったのではないかとまずは疑うようにしたい。