ブログを書いている暇があるなら論文を書く! 

“1年前のブログ「アメリカ、ニューオーリンズにてCD押し売り詐欺に遭遇。」を振り返りませんか?”

というブログの運営サイトからのメールを受けて「ああ、最後に書いたブログからちょうど1年経つのか・・・」と時の経過の速さを感じずにはいられません。お久しぶりです。

ブログをサボって何してたんだ! と怒られるほど読者もいないので大丈夫ですが、別に1年間で書きたいことがなかったわけではありませんよ。むしろネタは多数たまっているというか、できれば文面に起こしておきたいというか・・・・・・

でも、いざ書こうと思うとその度に「ブログに載せる文章を書く労力があるのなら、それを論文にあてたほうがいいのでは!?」と思ってしまい、ブログを書く寸前で気力が萎えてしまったのです。はい、言い訳です。

まぁ、おかげさまで、書きたかった論文はだいたい書き上げて投稿することができました。2016年度になってから投稿した論文のほとんどで受理済み(公開済み・公開待ち)の連絡を受けたので、今は少しばかり落ち着いて、こうしてブログを書いているわけですね。

とりあえず、今回のブログでは昨年度書きたかったけど書くことのできなかったブログネタをまとめておこうと思って筆をとりました。以下にタイトルだけでも並べて起きます。(時系列順)

1.ラボの引越し ー2ヶ月研究のできない環境で何を思ったかー

2.学振DCの申請でよくくる相談内容

3.MITで感じた、日本の研究機関との大きな差

4.ボストン・デンマークの国際学会で得てきたことのまとめ

5.専門知識のない一般人にも伝わるように科学を説明することの難しさ

6.英語の口頭発表で大切なこと -シンガポールでの国際学会にて-

7.学生結婚のススメ -博士課程の間にやっておきたいこと-

8.エジプト人留学生と一緒に達成した研究。そこでの経験。

9.「ノーベル賞受賞者の全員が20代から30代に任期付きではない安定したポストに就いていた」という記事を読んで

10.科学って、ある意味もはや1つの宗教だよね。

11.ロードバイク ーゼロから組み立てるの巻ー

12.英文校正で学んだ、これは使える表現まとめ

こんな感じですかね。うーん、1月に1個くらいのペースで書きたいことがあったのか。おいおい書いていく・・・・・・かもしれません。ではまた。